1492

Date
2010-05-01 (土曜日)
Category
ブログ

阪神:金本、連続フルイニング出場1492試合で止まる - 毎日jp(毎日新聞)
金本知憲 - Wikipedia
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阪神タイガースの金本が更新し続けていた、「連続フルイニング出場試合数」が1492試合で止まってしまいました。
現アナハイムの松井の時もそうでしたが、ケガであっけなく記録が中断してしまうのは寂しいものです。
体が資本になる仕事、やっぱり一番怖いのはケガですね。

んで、この金本の記事読んで、金本の事を調べてみたんですが、Wikipedeiaに意外な事が書いてありました。

広島時代、入団後の2年間は芽が出ず年下の前田智徳、江藤智らに追い抜かれ、打撃は当時のコーチから「転がして足を活かせ」と言われるほど非力で、外野守備も送球を地面に向かって投げてしまう悪癖から「モグラ殺し」のあだ名を付けられるなど、本人曰く「クビを覚悟していた」という。

ひょっとして有名な話なんですかね。
"鉄人"とか"兄貴"と呼ばれてる今の金本の印象が強いので、"非力"とか聞いてもホンマかいなと思ってしまいます。
さっきのケガの話とは逆で、「資本となる体を鍛える事で出世する」という、体が資本である事を生かした出世ですね。

体を生かしたり殺したり、その事が仕事に直結するってのは、振れ幅が大きい分難しい事なんだろーな。
となんとなく思います。

今、私も体が資本となる業界に飛び込んだとこですが、どう転ぶかは今後次第って事ですな。

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