球界再編問題

Date
2009-12-10 (木曜日)
Category
ブログ

先日、こんな番組を見ました。
たったひとりの反乱「球団が消える?プロ野球選手会 103日の闘い」
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NHKの「たったひとりの反乱」というシリーズの中のひとつで、2004年の球界再編問題について、
再現ドラマや当時の古田選手会長ら当事者インタビューでまとめられていました。

当時から疑問に思っていたのが、
「なぜ球団側は、近鉄バファローズの売却ではダメで、合併ならOKだったのか」
という事だったのですが、その部分も細かく描かれていました。

なぜ近鉄バファローズは売却ではなく、オリックスと合併する必要があったのか。
過去には南海ホークスがダイエーに、阪急ブレーブスがオリックスに売却されているのに。
・大阪ドームで今後も試合を行いたいこと。
・その場合、大阪でフランチャイズ経営できる安定した企業がないこと。
の二つが主な理由。

そういうことだったのか、と改めて再現ドラマの選手会長に感情移入してしまいました。

プロスポーツである以上、避けられない話だとは承知しているんですが、
それでも!
やっぱり、スポーツの世界に生々しい金の話を持ってきて欲しくないな、と思います。

既に私が見たのは再放送のようですが、もし再再放送とかされたら、ぜひ見てみてください。








追伸、
ラッキーズ、もうちょっと活動したいね☆
このホームページだけでも、もうちょっと頑張って動かします!

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